去る6月20(金)~22日(日)の3日間、長崎市にて日本作業療法士学会が開催されました。作業療法学科の教員2名が演題発表で、1名の教員と学生2名が特別企画の治療機器展示で参加しました。
参加した各教員からの感想です.
今回、発表の機会をいただき、諸先生方とディスカッションをすることができました。作業をすることはその人の人生に少しでも関わることだと思います。臨床場面で一人ひとりの方と向き合い、一回のセッションを大切にできる作業療法士でありたいと改めて考える良い機会になったと思います。

作業科学の授業を受けた3年生の感想文を分析し、学生の作業療法のイメージとその変化を検討し発表しました。見てくださったOTさんから、臨床で作業療法の意味を常に考えることの難しさを聞き、共感するとともに、教育の重要性を感じました。
今回、特別企画に出展した機器は、授業で現在の3年生約10名で作成したものです。毎年、授業で患者モデルの方が来られその方に合った治療器具の作成をしています。今回の展示には長崎で実習をしていた学生2人も一緒に参加しました。
