先日、介護福祉学科では「ガイドヘルパー」の講習を実施しました。
「ガイドヘルパー」とは、視覚障害や全身性障害、知的障害をおもちの方々の外出を支援するために、歩行の付き添いや交通機関の利用の補助など、安全面に留意しながら移動介護サービスを提供する資格のことです。
また単に外出の支援という仕事にとどまらず、障害のある方の「色々なことがしたい」という想いにも応えていきます。
本校ではこの「ガイドヘルパー」の資格を、講習を受けることで取得することができます。
全国の介護福祉士養成校の中でも、ガイドヘルパー資格を取れる学校は珍しく、卒業後、福祉分野で活躍する上で非常に有益な資格です。

9月とはいえ、まだまだ暑い中、みんな頑張りました☆
この講習で学んだことを、道で困っておられる方を見かけたときや、これからの実習現場で活かしていきましょう!