先日11/25から11/27の3日間を通して、日本赤十字社奈良支部の講師の先生方にお越しいただき、救急法基礎講習・救急員養成講習を開講しました。
初日の講習は救命処置として人形を使い、心配蘇生法やAEDの使用方法・異物の取り除き方・などを学習しました。
私たちがめざす介護福祉士は、現場で人の命を預かる仕事です。
緊急のときに果たしてしっかりと救命処置が行えるだろうか?
それを問われながら演習をとおして学習しました。
2日目・3日目は応急手当の仕方です。
介護の世界では、これから外へ出かける機会が多くなるかと思います。そのときに対応できるようにいろいろな状況に応じての応急手当てを学習しました。
特に学生たちは三角巾などの使い方に戸惑いながらも、3日目にはスムースに使いこなしている姿がうかがえました。
介護の現場では常に正しい判断と対応が必要です。
介護福祉士の卵の学生たちは、それぞれ一人ひとりが真剣に授業に取り組み、将来の現場で生かすべく努力していた姿がとても印象的でした!
