作業療法学科では、2年生に進学した学生は、1年生で学習した基礎を発展させて専門科目を学びます。
その一環として、バリアーフリー展2009に学外見学にいきました。
学校内での経験に加え、新たな発見と学びを深めるきっかけになったのではないでしょうか。
学生が撮った展示パネル写真の一部と報告発表会の風景です。

学生からの感想の一部をご紹介します。
★家事に関する特殊な福祉機器が多くあると考えていました。しかし、実際は私たちが普段から目にするようなものに少しの工夫を加えるだけで、自助具として十分機能することを知りました。
★認知高齢者への配慮の展示に注目しました。環境設定の工夫、判断しやすい色を選定するなど新たな発見をするきっかけになりました。
★日ごろ私たちが生活している空間について、高さや広さなど寸法について考えてしまいました。私たちにとっては便利でも、高齢者や障害を抱えた対象者にとって快適な環境とは限らないので今後の参考にしたいと思いました。