毎日暑いです。
言語聴覚学科の2年生もいよいよ実習間近で熱いです。
昨日、看護学科教員の平山先生、吉田先生にお願いし「血圧測定の仕方」を学ばせていただきました。
“えっなぜ言語聴覚士が血圧測定を習うの?”っと思われた方いますよね。
それは、言語聴覚士が血圧をみるのは、リハビリを行うにあたり、患者様のバイタルが安定していることが先決なのでチェックをします。
それから、日頃の患者様の体調を知っておくことも大切なので、学びます。
今や電動で血圧がわかるのと違い、水銀血圧計でシュポシュポ測る練習しました。

ではやってみましょう。
まず「触診法」
……みゃ、みゃくが、ない(-“-) 焦焦
つぎに「聴診法」
……最高血圧と最低血圧を測りました。
これまた脈をとれない…
測れたけど、160mmHgと高くて本当に測れてるの?等
ありましたが最高と最低の音も聴こえました。

さすが看護のプロ。
常に平山プロ、吉田プロが丁寧に細やかなサポートしてくださり、充実した実習を行うことができました。
また血圧チェック表を作成してくださったので、実習にぜひ持っていかせていただきます。