本日のブログは、今年の春に言語聴覚学科を卒業した小原さんのインタビューです!
★就職先ではどんな仕事をされていますか?
保育園に併設される障害児の療育に携わっています。在園児は30名程で発達障害や脳性マヒ、視聴覚障害、ダウン症の子どもがいます。
1日の流れは保育園と変わりません。午前中に療育を行い、午後からは給食、おやつの介助を行っています。そして月に一回、個々の子どもに合った言語、摂食指導を行っています。
子どもと楽しく園生活を送りながら、どの部分を伸ばしてあげれば良いのかを日々考えています。
★本校で学んだことがどのように役立っていますか?
子どもの障害の特徴や訓練方法など、基礎的なところはしっかりと学んでいるので、自分なりにアレンジした教材を作ることができます。それを使って子どもたちも楽しみながら課題に取り組むことが出来ます。
★学校生活を振り返って楽しかったことややりがいを感じたことなど教えてください。
楽しかったことは学校帰りに友達とごはんを食べに行ったことです!授業に疲れたあとに、美味しいものが食べれるのは最高です。
臨床実習に出て、患者様の評価やアプローチの仕方に毎日悩んでいました。しかし、患者様の笑顔を見ると、また頑張ろうと思いやりがいを感じることが出来ました。
★先生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
授業中、あまりの眠たさに現実なのか夢なのか、区別がつかない時がありました。頑張って授業を聞こうとノートをとっていたのですが、ミミズのような字になってしまい、読み返しても読めませんでした。その日の小テストはボロボロだった記憶が・・・・。
★これからの夢を教えてください。
小児に限らず、成人においてもSTの専門性を深めていきたいと思います。そして“先生の指導を受けたい!”といわれるように成長していきたいです。
★後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
とにかく、自分を信じて頑張って下さい。諦めず、できる!と何度も自分に言いきかせることが大切だと思います。(←私がそうでした。)辛いときは、先生方や友達に相談してください。温かく支えてくれますよ!
勉強はしすぎず、息抜きも必要!(遊びすぎはいけないケド。笑)