看護技術演習vol.3
9月15日に看護の技術の演習がありました。
今回は<排泄の援助>の中でも、とても難しい「浣腸」や、管を入れて尿を出す技術でした。
難易度の高い技術なので、今までとは違った緊張があったようです。
白衣を着て、気をひきしめてがんばりましょう!!


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9月15日に看護の技術の演習がありました。
今回は<排泄の援助>の中でも、とても難しい「浣腸」や、管を入れて尿を出す技術でした。
難易度の高い技術なので、今までとは違った緊張があったようです。
白衣を着て、気をひきしめてがんばりましょう!!


作業療法学科の実習風景、第2弾です!
今回は、発達障害の作業療法の実習風景です。
講義では主に障害学を学びますが、作業療法を行う上で、正常発達、とりわけ、あそびの発達は重要な意味を持ちます。
今回は、元気な健常な子どもさんを学校にお招きして、一緒に遊びました。
9月11日に看護の技術の演習がありました。
この時間は<洗髪>でした。
学生同士で練習をしましたが、簡単そうで難しい技術です。
学生も、口ぐちに「これほど難しいとは思わなかった!」と話していました。
もっともっと、練習が必要みたいです!


こんにちは!
朝夕は秋の気配を感じる今日この頃ですが、如何お過ごしですか。
私たち介護福祉学科2年生は、8月31日から9月3日までの日程で北海道に行きました。
毎年この時期は海外研修としてオーストラリアやハワイなどに行くのですが、今年は新型インフルエンザの流行で急きょ北海道にしたのです。
その後、日本も、海外同様に感染が広がっていますね。
北海道では、盲導犬発祥の地である北海道盲導犬協会と、特別養護老人ホーム美瑛辞慈光園で研修しました。
盲導犬は、よく訓練されていていました。私たちもアイマスクをつけて体験。盲導犬は指示(OKとかストップ)に従って上手に誘導してくれました。
犬は、生まれてから1年間は、犬好きな家族に育てられ、この訓練センターに連れてこられるのだそうです。しばらくは、人間同様にホームシックにかかる犬もいるようでクーンクーンと泣いていました。もっと盲導犬のことが世の中に認知されると嬉しいです。
美瑛慈光園は広大な美しい田園風景の中にありました。古い建物ですが、利用者が生き生きと暮らせるように、手作りでさまざまな工夫が凝らされており、勉強になる点が数多くありました。
翌日は、有名な旭山動物園に行きました。
この動物園は、動物がいきいきと暮らせる環境が整備されていることで有名です。ペンギン、アザラシ、オランウータンなど動物や魚たちが、生き生き楽しそうにしている姿に感動しました。機会があれば、また訪ねたい動物園でした。
生き生きと暮らす動物たちを見て、介護の現場に必要な、環境について考えさせられる学びになりました!
今年は海外ではありませんでしたが、とても充実した研修旅行になりました。


朝晩が涼しくなりよく眠れるようになりました。
かえって疲れが出やすくなっているかも知れません。
1年生2年生も定期試験が終わりホッとしているころです。・・・・そんな訳ないヤンと再試組みは夏のだるさと戦いながら、まだまだまだ!!!再試が待っています!!!
日ごろからしっかり勉強しておけば長い夏休みだったのにね~~~残念でした(笑)。
1年生は初めての試験に思った以上に苦戦しました。リハビリできる人になりたいだけではだめです。理学療法士は人の命を守る仕事ですよ!医学の知識がないとだめなのよ。再試者が多くて予定していたより長い日程になりました・・・とにかく合格してほしいものです。みんながんばって!
2年生は評価実習で臨床の厳しさと、自分の勉強不足を目の当たりにして、危機感を覚えながら実習を終了しました。実習地の先生方に本当によくご指導いただいてよかったです。
・・・そして、準備不足のままで定期試験を受けました。学生の力の差がちょっと出てきています。ぎりぎりの人!!!お尻に火がついています!!!後期になったらびしびししごきますから覚悟しておいてください(大笑)でも、仕事人になるのだからやる気のない人は、ほっとくでぇ~
3年生はまたまた実習に出ました。そろそろ実習先にお電話をしてお伺いしなければ・・・だいじょうぶかなぁ~。
3年生が実習で1,2年が夏休みで学校は静かかなと思いきや!
補講や自習の学生たちがいっぱい来ています。
みんなしっかり勉強しようね!!遊んでたらあかんよ~~~!

9月に入って夏休みが終了し、2年生は後期授業が開講しました。休みの間に、バイクで旅行にいった人やのんびり過ごした人思い思いの時間を過ごした様子です。
9月の中旬までは課題や授業がない日々から、勉学の毎日へ替える期間、読書の秋です。
今年の春に、スウェーデンの作業療法士 河本佳子先生が講演で取り上げられた本をご紹介します。
平素は、自分の観点や視点を疑わず他の人も同じように考えたり感じたりすると思いがちです。しかしこの本を通じて、自閉症と診断されている人自身が特徴のある感覚や動作を説明することで、一見理解できない習慣や考え方についても理解を深めることができるでしょう。
言葉での表現が少なくても、心の中は豊かです。本中には心に響くショートストーリーも収められています。
ぜひ、一読をお勧めします。

『自閉症の僕が跳びはねる理由』
東田直樹 (株)エスコアール出版部
今年もまたATRに伺う機会をいただけ1年生全員で見学に行ってきました。
場所は、学校近くのけいはんな都市にあります。
ATRでは情報通信技術に関わる世界最先端の研究開発をされており今日は一部分を紹介いただきました。
ほんの一部ですが紹介。
☆MRIの歴史…3次元でみるまでの流れとして、静止画で心臓の拍に同期し毎秒30回とる。それをつながると3次元でみられるようになる。脳もさることながらSTとして興味深い口の中の舌の変化もみられるようになった。
なるほどぉ~~~
☆脳は司令センター…人間が“グーチョキパー”とやったのをMRIでみた脳からロボットの手に伝わるまで、な・なんとこれが約7秒
スゴイ
☆模型オーケストラ…人の声道をまねて同じ母音を発声できるデジタル?模型がありオーケストラをしていました。学生からの質問に自分と同じ声を出すことが可能になるのですか?っとの解答にゆくゆくはなる。とのこと。近未来にできるのかな…。楽しみです
そして体験。
昨年に引きつづき、Magical Face Studio で自分の顔が動物に変身!
自分が動物になったらどんな顔になるんだろうと想像してみてください。
1年生 番城くんがゴリラと柴犬とアザラシになってみました。

↑①本人 ↑②ゴリラになった番城君は、ガッツ〇松さん似!

↑③あれっ
柴犬に同化してる。かわいい~☆
そしてもうひとつ。自分の動きに合わせて万華鏡がくるくる回り、よくみると自分が映っているっという「私が万華鏡?」を体験。二度とない瞬間をハガキでいただきました!
←いっぱい自分がいます![]()
きょうは何の日♪
防災の日、キウイの日、
ん~それもあるけど…
正解は、私たちの大切な「言語聴覚の日」です![]()
平成10年9月1日に言語聴覚士法が施行されたことを受け、日本言語聴覚士協会がこの日を定めました。この施行はとても大きな意味があり、だからこそ、医療機関等で言語聴覚士は仕事ができるのです。
実は言語聴覚士はまだまだ足りないというのが現状です。
必要としている人がたくさんいるのに…
「9月1日 言語聴覚の日」を多くの方に知ってもらうとともに、コミュニケーションに支障のある方への理解と協力をお願いしたいと思っています。
言語、聴覚、嚥下障害 … 幅広い仕事ではありますが、とてもやりがいのある仕事です。興味のある方はぜひぜひ関西学研医療福祉学院へお越しください。
