本日のブログは、言語聴覚学科2年生、八尾直樹さんのインタビューです!
★本校への入学の決め手は?
自宅から近いという交通の便のよさが一番の決め手です。高の原駅は急行が停まるので自宅のある郡山からだと乗り換えなしで来ることができるのが大きな理由です。
★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?
昼ご飯の時間に特に何も考えずにどうでもいいようなことを話したり、アホなことしたりしているときです。日頃、勉強してばかりになるので、息抜きが本当に必要だと思います。
★クラスの雰囲気を教えてください。
学校を出てすぐの方や社会人経験を経て関西学研医療福祉学院へ入学した方など、年齢層に幅がある割に、特定の年齢層でグループを作っているような感じではないです。性別や年齢をあまり意識せずに付き合える雰囲気です。
★先生とのエピソード・関係を教えてください。
某先生の話は面白くて、実際に臨床の現場に出てからも役に立つものが多いのですが、話をし始めると熱がこもってくるためか、非常に長いのが難点です!時間があるときは良いのですが、そうでないときには少々困ることも・・・・(笑)。
★授業でのエピソードを教えてください。
私は社会人を経て学校に来たので、授業の90分間、椅子にじっと座っていることがしんどかったのが一番記憶に残っています。授業内容は難しい科目も当然ありますが、案外何とかなったので、あまり心配しすぎる必要はないと思います。
★卒業後の夢を教えてください。
言語聴覚士として地道に働いていけると良いな、と思っています。ただ、言語聴覚士という仕事にこだわるのではなくて、ひとりのセラピスト、ひとりの人間として何をどのようにしていけば良いのかも考えていけるようになりたいと思っています。
★これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
まずはやってみることから始めるのが良いと思います。何事も自分でやってみないとわからないことばかりですし、何の結果も残らないと思うので、面倒臭くても、勇気が出なくとも、とりあえずやってみることが大切だと思います。