このたび、作業療法学科2年生の考えた自助具※が三重県福祉用具のコンクールで入賞しました!
生活を豊かにする自助具、その名も「まぐろほいほい」。腕が不自由な方にも、釣りを楽しんでいただくための道具です。
対象者の実際に困っていることや趣味などの話を聴き、目的や使用方法を考えました。
代表者が来月授賞式に参加します。
※「自助具」とは、心身機能・身体構造上の理由から、日常生活で困難をともなう動作を、可能な限り自分自身で簡単に行えるように補助し、日常生活をより快適におくるために、特別に工夫された道具です。 (例 グリップを太くし握りやすくしたスプーン、ピンセット箸、ボタンエイド、コップホルダーなど)

まぐろほいほい 集合写真です