こんにちは。冬本番!寒いですね。奈良では雪が少し舞い冷え冷えな朝です![]()
ブルブルしながら、朝のゴミ出しにメダカのえさやり。手がかじかむこの頃ですが、ピンとはりつめた空気が背中をピシっとさせてくれ、決意が固まるような気持ちになり、この寒さも悪くないなぁっと思うのです。そんな私はちょっと変わり者?
でも実は、出勤時には、ホッカイロを背中に貼ってます(^^;)。エヘヘ矛盾してる(笑)
みなさんの気持ち良い空気はありますか?
さてさて、いつもは学生たちの日々ですが、今回は教員の研修についてお伝えします。今日はT小学校の4年生の研究授業に参加させていただきました。
通級指導教室のI先生から子どもたちに、「聞こえにくいってどんなこと?」というテーマで疑似難聴を体験しながら子どもたちに学ばせていました。
子どもたちは、すでに小学1年生から聞こえにくいことについて積み重ね学んできており、自然に思いがあふれ出し、自然にジェスチャーを使い、口の形をみせ、近くで話すなど何も指示しなくてもできていました![]()
私も講義や体験入学で、疑似難聴を体験しながらSTとしてどのようにすることがよいのか考えてもらいますが、意見は子どもたちとほぼ同じでした。でも大きな違いは、子どもたちは頭で考えていなかったことだと思います。
大人は、いろんなことを頭で考えすぎているのだなぁって思いました。
授業をしてくださったI先生も非常にゆっくり子どもたちに語りかけ、時折手話を交えながら、あたたかい授業が印象的でした。I先生を通して、自分の講義も私の思いも含め、学生たちにきちんと伝わっているだろうかとみつめなおすきっかけにもなりました。
子どもたちの写真はのせられませんが、板書の写真を撮らせていただきましたので参考に。
