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戴帽式の感想

11月20日に行った<戴帽式>について、学生が感じたこと、思ったことなどを紹介します。
全員、載せることはできませんので、代表者のみ掲載しますので読んでくださいね。


入学してからはや7ヶ月が過ぎました。看護とは何かということから始まり、次第に、ひとつ間違えてしまえば、患者さんの身体に侵襲を与えてしまうような技術なども教わるようになり、私にとって、この7カ月間は緊張感と希望に満ち溢れ、学ぶことがたくさんあった非常に密度の濃い時間でした。

厳かな雰囲気の中行われた戴帽式には、大勢の病院関係者の方、保護者や友人、先生方が祝福に来てくださいました。
私たちは多くの人の期待を背負っているのだと感じるとともに、戴いた帽子の重さに専門職業人としての心構えや、責任感を自覚し、決意を新たにすることができました。この戴帽式は私たちにとって一生忘れることのできない、感動的な1日となりました。
この日を迎えることができたのも、家族や友人、先生方など、多くの方々の支えがあったからこそであり、改めて私たちは社会の人々に支えられて一歩一歩成長してゆくのだと感じました。
また、ナイチンゲール像の前で灯を受け取ったとき、クリミア戦争でランプを手に夜遅くまで献身的に傷病兵をみとり、限りない愛の灯を掲げたナイチンゲールの敬虔な姿が目に浮かんでくるようでした。
私もナイチンゲールのようにどのような人にも分け隔てなく、平等な看護を行い、病む人の心の灯となれるような心優しい看護師になりたいと、強く心に誓いました。

これからますます勉強も技術も難しくなり、乗り越えていかなければならないことが沢山あると思います。しかし、どのような時も笑顔を絶やさず前向きに、周囲の人々に常に感謝の気持ちを持ち、同じ志を持つ友と助け合いながら、一歩一歩着実に努力を積み重ねてゆきたいです。
そして、約2年後には看護師となり、活躍できるような知識や技術はもちろんのこと、看護師としての姿勢をしっかりと身につけ、初心を忘れることなく、精一杯頑張っていきたいです。

                                   とても恥ずかしがり屋の学生より

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2009年12月03日 17:36に投稿されたエントリーのページです。

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