国家試験が終わり、いよいよ大詰め。2年間の講義・臨床実習を経て集大成といえる「症例報告会」を2日間にわけて行いました。
臨床実習でまとめた症例を一人10分以内で報告し、質疑応答に答えます。
昨年の今日は、専門用語も半分くらいわかる程度。“嚥下障害って何?”っと言ってた彼らが、今日は専門用語を使い、6週間後にはSTとして現場にいるのだと思うと、あらためて学生たちは頑張ってるなぁっと思います。
1年生も参加し、2年生の発表に興味深いまなざしで聴いていたのが頼もしく思いました。質問も飛び交っていました。その調子です
ちょっと写真が暗くてみにくいですが、雰囲気だけご紹介。
