理学療法学科においても、8月から入学前授業が始まっています。AO入試などですでに合格内定が出ている方などが熱心に参加されています。
さて9月の入学前授業のテーマは『解剖学・生理学・運動学の基礎知識』。理学療法学科では毎回、担当の先生が変わるのですが、今回の担当は萬喜先生。4月から学習することになる、解剖学・生理学・運動学の重要性とイントロダクションのお話がありました。
なぜ解剖学・生理学・運動学を学ばないといけないのか?という基本のお話から始まり、実際に骨を触ってみたりしながら、専門的な医学の勉強に少し触れていただきました。
~参加された方の感想をご紹介~
◆実際に骨を触ってみて新発見!骨と骨のどの部分とどの部分が関節を作っているのか、また以外に左右の見分けがつきにくいことなど・・・。楽しかったです!
◆骨の名称などがたくさんあって覚えることが大変そうだけど、がんばって覚えたいと思います。
◆授業は分かりやすく、雑談も楽しかったです。社会人の方の理学療法士になりたい理由を伺い、とてもしっかりしているので驚きました。
◆骨の種類とその役割について、今日の講義を受けるまではあまり考えたことがなかったのですが。200種類以上ある骨の一つ一つに名前と役割があるということを学び、その役割について深く学びたいと思いました。
etc.
骨の名前など、入学してから覚えることが非常に多いことを実感され、不安に思うところもあった反面、学ぶことの面白さも感じてもらえ、いっそうのやる気を持っていただけたのではないかと思います。
今後も入学前授業は続いていきます。理学療法学科に入学する前に必要な基礎知識を少し知っていただいたり、理学療法を“少しだけ”実体験してみたり・・・・
また後半には、本校OBが、学生時代の勉強の仕方や過ごし方等をお話しするスペシャル授業もご用意しています!
理学療法学科への入学を決められた方、またこれから受験予定の方も、ぜひご参加ください!!