日本口腔ケア学会 総会・学術大会 参加記
1年生の高田くんと堀江くんと荒井さんが口腔ケア学会に参加してきました。
1年生とあってまだ嚥下障害の講義はしていないのに、興味があり士気の高い学生たちです!
高田くんからの参加記を紹介します![]()

『 11月28日に大阪国際交流センターで開かれた日本口腔ケア学会 総会・学術大会に参加して来ました。
会場は4つの会場とポスター展示会場にわかれていて、各会場で同じ時間に講演があります。
学会の参加は初めてだったので、どの講演に参加するか迷うところから始まりました。
STとの関連も深い摂食・嚥下リハビリテーションやチームケアについての講演を主に聞くようにしました。
嚥下リハやチームアプローチの取り組みは各病院・施設で異なっており、まだ手法が確立されていない分野であることを感じました。
STが直接口腔ケアした場合とNS・DHに指導した場合との比較や、DHを病棟に配属することで早期に嚥下訓練ができるようにする取り組みなどがありました。
なるべく早く嚥下訓練を行い、食事形態を変化させることで長生きできるようになる結果も出ており、嚥下リハの重要性を認識することができました。
講演では所々わからない専門用語もあり、まだまだ勉強しないと駄目だなと思うところもありましたが、実現場で取り組んでいる内容を聞くことで良い刺激を受けました。
講演されていた先生が、
「実践なき理論は無力である。」
「理論なき実践は暴力である。」
と仰っていました。
学生である期間は理論を出来る限り頭に叩き込み、実際の現場で活かしたいと思います。 』
素敵な時間を過ごせました。また気持ちひきしめてSTをめざします!










