2日間に渡り、2年生は、臨床実習の総仕上げ“症例報告会”を行いました。
実際の症例報告書は、枚数制限がないものの、この会においては、A3版1枚に収めるところから始まり、7分で発表する。というハードルがあります![]()
そして毎年、この発表時間を守れず、伸びるのですが、今年はほぼ全員が時間通りに話せる準備をしてきていました。発表の内容も割愛することなく、実践してきたことを伝えられる2日間に2年前には、全く知らなかった専門用語をスラスラと使える成長は、感慨深く、また素晴らしい先輩としての姿を1年生に見せてくれました![]()
1年生もまだ知らない嚥下障害についても、活発に質問していたり、発表時間内では盛り込んでいなかった部分(例えば検査の結果や症状、心的なものを含め等)を質問する姿勢がとてもよかったです![]()
“継続は力なり”。2年間、一歩一歩、近道はなかったけど、積み上げてきた知識と臨床実習で教わった技術と国家試験に耐えて取り組んだ根性をもって、現場に出て行きます。どうぞ現場の先生方、ご指導の程よろしくお願いします。

