2年生は、初めての病院実習に行ってきました。
ゴールデンウィークがあけると同時に1週間。40名が8グループにわかれ、病院は2箇所でお世話になりました。
今回は、基礎看護学実習ということで、1年生から学んできた知識を技術と態度を実際の看護の場面で展開し、看護の基礎的能力を養います。
ちょうど、4月に行った「医療接遇」の授業も役立ち、病院の看護師長さんからお褒めの言葉もいただきました。
そんな2年生が実習の報告会を行い、まだまだ新入生気分が抜けない1年生を前に、1年後のリアルな姿を見せてくれました。
その時の1年生の感想です。
1年後は、先輩を超えられているかな?!
感想①
今日は先輩たちが5日間の実習を終えて、基礎看護学実習Ⅰの報告会がありました。
私は先輩方の発表を聞いて、最初は大変だなと思っていたのですが、そんな面ばかりではないことが分かりました。
また今、私たちが授業を受けている部分もどれだけ重要であるか、あらためて感じました。
患者さんに対しての接し方や環境整備、患者さんの観察など、他にも話を聞いていて、患者さんへの心配りはとても大切で、人間観察することが重要だと思いました。また先輩方からの記録をとるアドバイス、分からない所も丁寧に教えて下さりました。
先輩方は不安や辛いことを乗り越えて、患者さんの優しさで自分たちも支えられていることに気付き、知識、技術、態度を学んだことは、とてもすごいなと尊敬しました。
私も一日一日の授業をしっかりと聞いて、先輩方のようになりたいと思いました。
たくさんのことを教えていただきありがとうございました。
感想②
今日は、二年生による、基礎看護実習Ⅰの報告会がありました。
どのグループもとてもわかりやすく丁寧で、まだまだ勉強不足で少し難しい部分もありましたが学ぶことも多かったです。
学校でどんなに練習をしても、実際、医療の現場に出ると普段出来る様な事が緊張して上手くいかなくなる先輩がいたというのを聞いて、しっかりコツコツ勉強していかないといけないなと思いました。
それと同時に来年自分達が現場で普段通りに落ち着いて作業出来る様にするには、演習でしっかり技術を身につけなくてはいけないと思いました。
今回の報告会で学んだ事、先輩から受けたアドバイスを日常の勉強につなげ、来年わたしたちも先輩の様にすばらしい報告会が出来る事を楽しみにしたいです。