本日のブログは、作業療法学科2年生、西尾真琴さん(京都文教短期大学出身)のインタビューです!(→西尾さんは本校パンフレット17ページにも掲載中★)
★本校への入学の決め手は?
家の近くだったことと、オープンキャンパスの日程が仕事の都合上合わなかったのですが、学科の先生が快く日程を合わせてくださったので、個別見学できたことも嬉しかったです。
★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときは?
2年になりより本格的な授業が増えてきました。中でも関節可動域のテスト等、実際患者様にすることだと思うとしっかり身に付けよう、と思います。また、それぞれの疾患の方に対するアプローチをグループワークで考えるときは、自分にない考えを聞くことで考えを深めることができるので勉強になります。
★クラスの雰囲気を教えてください。
仲良しです!!年齢層もさまざまですが、年の差も関係なく楽しく過ごしています。特にテスト前になるとお互いに教え合うなど、みんなでテスト対策に向けて頑張るので、励みになります。
★先生とのエピソードを教えてください。
1年生との合同合宿では、私達2年生が数ヶ月前から何度もミーティングを開き、2日間にわたるプログラムの内容を話し合いました。練習をするなど、存分に力を注いだこともあり(勉強をほったらかして・・)、1泊2日の合宿は大成功!! 遊びを通してのコミュニケーションの素晴らしさを1年、2年生ともに感じられたのではないかと思います。
★授業でのエピソードを教えてください。
作業療法に関する授業では木工、陶芸、籐細工等々の授業があります。私自身、ものを作るのが好きなことが作業療法士を目指すきっかけの一つでしたが、クラスにはものを作るのが苦手な人も意外に多いです。そのおかげ(?)で、教える人、教えられる人、という雰囲気が自然にでき、作業が得意な人はどう教えるのがよいのか、を考えるきっかけになったり、作業が苦手な人は、どうして作業がし辛いのかを考えるきっかけになるなど、1つの作業でも様々な視点を持つことができます。
★卒業後の夢を教えてください。
出会ってよかった、と思われる人、作業療法士でありたいと思います。そのためにも、今後出会う人に喜んでもらえるよう、学校の勉強はもちろん、クラスメイトからもたくさん学び、人として成長したいと思います。
★これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
したいことがあるべきならするべきだと思います。
同じ道に進む人と出会えるので、本校で過ごす数年間は、今後の人生でかけがえのないものになるのではないかと思います。
仲間と一緒に頑張りましょう!