自ら理想とする介護を実現するために、施設・事業所を立ち上げた代表者の皆さんの講演を聞きに行きました。
実際に施設を立ち上げた方々のお話は、介護福祉士を志す学生にとって、向上心を持つきっかけになります。特に施設の運営・介護方法・地域とのネットワーク作りなど、さまざまな視点から今後の介護を考えるきっかけになりました。
介護を必要とする利用者は本当にたくさんおられます。
希望とやる気に満ち溢れた、介護福祉士を目指して行きましょう!!
★奈良のケア2011の主なプログラム
◇事例報告&ディスカッション「支えあいのネットワークをつくる」
●通所介護事業所玄玄 藤渕安生 <映画「9月11日」出演者!>
定員10名の広島の小規模介護事業所「玄玄」代表。「介護バカの集い」主催者。“地域に暮らし本当にケアや支えが必要な人に、丁寧に関わっていきたい”という思いから臨機応変で柔軟な関わりを行い、一人ひとりに手作りのケアを創造している。
●つどい場さくらちゃん 丸尾多重子
NPO法人「つどい場さくらちゃん」代表。介護保険の外で、認知症患者やその家族、老人施設に働く人などの集い場――ケアする人もされる人も一緒に食事をして、おしゃべりして、ほっと一息つけるスペースを西宮で運営している。
●奈良老人ケア研究会 日下哲也・川神仁志
奈良県内のケアワーカー有志で構成している。研究会やセミナーを積極的に開催し、介護に関わる人のネットワークづくりをすすめている。
◇映画上映「9月11日」(企画・監督:大宮浩一)
自ら理想とする介護を実現しようと、若者たちが立ち上げた7つの施設・事業所の日常と、彼らが主催・出演したイベント「Love & Peace & Care 2010 in ヒロシマ~介護バカの集い~」を記録したドキュメンタリー映画。
コメント (1)
来年に関西学院に入学します。
介護フェアーにも参加したいです??
まだまだ未熟ですが、沢山の方を助けたいと思っています。
宜しくお願い致します。
投稿者: 了解? | 2011年08月15日 20:17
日時: 2011年08月15日 20:17