介護福祉士養成施設卒業者に対する国家試験の義務付けの施行を3年間延期(2012年度→2015年度)することが正式に決まりました。
これまで介護福祉士国家資格は、本校のような養成施設においては卒業と同時に介護福祉士資格が取得できましたが、2007年の法改正により、2012年度から国家試験の受験が義務付けられることとなっていました。
しかし、国においてはこれからの制度の導入を3年延期する方向で調整が進められきましたが、このための改正法案が平成23年6月15日に国会で成立し、養成施設卒業生への国家試験の義務付けが3年延期(2015年4月1日施行に変更)になることが決定しました。
ですので、本校の介護福祉科においても、2015年3月までに卒業する学生は、卒業と同時に無試験で介護福祉士の国家資格を取得することが可能です。
(→2013年4月入学生の方までがこの対象となります)
本校の介護福祉学科へは毎年、10倍を超える求人を頂いているほど、福祉業界は超売り手市場となっています。就職に強い国家資格を取ることで将来も安定し、やりがいのある仕事と豊かな人生を手に入れることができます。
福祉業界での就職を目指しておられる方は、ぜひ拡がったこのチャンスを活かし、この機会に国家資格の取得を目指してください!!
