看護学科3期生(1年生)です。
投稿は、クラスの超少数男性生徒のひとり、「ドラちゃん」がお送りいたします。
さて、実はつい最近ですが、看護学科は、前期試験を終えました!!!
テスト期間中、分厚い教科書とプリントとにらみ合い。
いつもは明るい空気でいっぱいの教室も、この時期ばかりは真剣そのもの。
仲のいい友達とガッチリ組んで、勉強していました。
もう、み~んな、一生懸命。
ものすごく難しい理論や、長い単語を覚えるのに悪戦苦闘。
無論、私もその例外ではありませんでした(笑)
さてさて。
テストは、筆記試験だけでなく、技術試験もあります。
これは文字通り、看護技術の試験です。
我が看護学科の技術試験のひとつに「ベッドメーキング」があります。
これは、文字通り「ベッドの作成」です。
ただし、それは単にシーツを敷いて、布団をかければいいというものではありません。
看護理論に則った、厳格な基準を守り、寝心地のいいベッドを作らないといけないのです。
これは、1年生の初期に覚える、基本的な技術。
しかし、患者様の病状に直結するので、決して甘く見てはいけません。
睡眠は、人間の生命活動において、極めて重要な要素。
看護師は、それを高い水準で維持する責任があります。
いかに「手早く」「正確に」「きれい」なベッドを作るか。
全ての学生に課せられた、重要な課題です。
で、これ↓がテスト前の自主練習風景。

放課後も残って、みんな頑張ってます。
その成果は、日々、確実に向上しています。
いよいよ後期に突入です。
これから、勉強も難しくなる時期。
皆、切磋琢磨しながら、看護師を目指してきます!!
ようやくブログを書く時間が確保できたドラちゃんより。(看護学科1年生)