2010年03月16日

卒業おめでとう!!【介護福祉学科】

みなさんこんにちは。

介護福祉学科2年生が卒業しました。4月からは介護福祉士として特別養護老人ホーム・介護老人保健施設などに就職します。
「もう2年生と学校で会えない」と思うと寂しくなります・・・。

しかし、関西学研医療福祉学院の卒業生として、福祉現場で活躍してくれることが私たち教員の願いです。
介護を必要とされる方々は、専門性に優れた人材を待っています。
養成校で2年間学んだことを生かしてほしいと思います。

これから進路を検討される皆さんもおられるかと思います。
ぜひ、介護福祉士を目指しましょう!!
やりがい・将来性ともある仕事です。

相談などありましたら気軽にお尋ねくださいね。

sotugyokaigo.jpg

2010年03月15日

卒業式!!【言語聴覚学科】

桜が芽吹く今日この良き日。

平成21年度の卒業式が奈良県新公会堂で厳かに行われました。
前日は暖かかったのに当日は雨の少し寒い式となりました。

卒業証書授与では、一人一人学科長から名前が呼ばれ、返事をする学生たちに、走馬燈のように2年間を思いだし思わず涙。証書を手に壇上から降りる姿が感動でした。

今、別れの時。沢山の思い出胸に刻み、これからの期待一杯に満ちあふれている姿に拍手。
9期生のみんなに出会えて本当によかった。青丹学園に来てくれてありがとう。
4月からSTとして活躍されることを期待しています。
いざそれぞれの場所へ!いってらっしゃい  
卒業おめでとう。。。


 ↓clickしてください♪
sotugyo.jpg

2010年03月08日

感謝の気持ちをかたちに~先輩へ~【言語聴覚学科】

2年生の登校がいよいよ明日のみとなりました。あっという間の2年間。

巣立っていく9期生は、本当に明るい面々でした。
2階の教室にいるのに笑い声が1階まで響いていました。
しばらく2年生の教室を眺めていると思い出すみんなの笑顔。卒業式を想像すると寂しくもあり、でも喜ばしいことだと、9期生にふさわしい送り方・・・やっぱり笑顔で送りだそうと思います。

そんな2年生の教室に、今日は1年生たちから、お世話になった先輩たちへの感謝の気持ちを込めて、教室の飾り付けを行いました。
本学科の恒例行事で、毎年、材料はあまり変わらないのですが、10期生のアイデアはまた格別でした。風船でお花をみたてたり、お花紙をうまく使い季節の“春”、喜びの“春”を迎えるにふさわしい教室となりました。
1年生たちありがとう。ご苦労様でした。

ではその一部を写真でご紹介。

kansya1.jpg  kansya2.jpg

 

2010年03月07日

実習地交換会【言語聴覚学科】

症例報告会のあと、2年生の最後の仕事は、1年生への臨床実習についての説明会。
実習とは。実習で求められることは。
・・・等、自分たちが経験したことを伝えていきます。
代々受け継がれた、情報を共有する会です。
胸を張って伝えるべきことを伝えてくれたかなと思います。
1年生たちが真剣に聴いています。

jissyu2.jpg  jissyu1.jpg

jissyu3.jpg
カメラ目線で笑っているのは2年生堀田くん。
“ちょっと観光地も教えちゃおうかなぁ”っと企んでいるのでは…ic_face_happy.gif  
堀田くんはとても優秀な成績を収め巣立っていきます。

2010年03月06日

症例報告会【言語聴覚学科】

国家試験が終わり、いよいよ大詰め。2年間の講義・臨床実習を経て集大成といえる「症例報告会」を2日間にわけて行いました。

臨床実習でまとめた症例を一人10分以内で報告し、質疑応答に答えます。
昨年の今日は、専門用語も半分くらいわかる程度。“嚥下障害って何?”っと言ってた彼らが、今日は専門用語を使い、6週間後にはSTとして現場にいるのだと思うと、あらためて学生たちは頑張ってるなぁっと思います。

1年生も参加し、2年生の発表に興味深いまなざしで聴いていたのが頼もしく思いました。質問も飛び交っていました。その調子です105.gif

ちょっと写真が暗くてみにくいですが、雰囲気だけご紹介。

syorei1.jpg   syorei2.jpg

2010年03月05日

『事例報告会』を開きました【介護福祉学科】

介護福祉学科2年生が第三段階施設実習で実際に入所されている方を受け持たせていただき、現場での介護を実践しました。

そのときの成果を『事例研究報告書』としてまとめ、本校の講堂で『事例報告会』を開きました。

当日は1年生・実習でお世話になった施設の職員さんも聴講していたので、順番が近づくと緊張で心臓がバクバク、壇上に上がってマイクの前に立つと足はガクガク、咽喉はカラカラ状態に・・・。

テーマは各自さまざまで、『楽しみのある生活を!』『食事をおいしくたべたい』など・・・・。テーマの選び方にも学生の個性があらわれていました。

質疑応答などでも活発な意見交換が行われ、実りある学びができたと思います。
皆この事例研究にはとても熱心に取り組んでいる姿が見られました。
よく頑張ってくれたと思います!
月日が経つのも早く、2年生はもうすぐ卒業を迎えます。残り少ない学生生活を楽しんでほしいと思います。

2010年03月01日

筋電を利用した義手と訓練【作業療法学科】

2月に入り、いよいよ年度末を迎えます。

1年生は下旬から始まる定期試験(解剖学、生理学、運動学、心理学、医学英語、作業療法評価学・・・・)に備えています。はい、大変です。しんどいです。苦しいです。この状況は臨床に出てからも、様々な勉強会、研修会、研究会、学会などで作業療法士として職務にあたるのであればずっと続きます。全ては“対象者のため”です。作業療法士として対象者の問題点に対応できる技術力は、講義の中で得られた知識力から生まれます。

2年生は今まさに評価実習(4週間)が始まりました。遠方の場合は、実習施設の近くに住み、実際の対象者を受け持ちます。ここで始めて今までの知識力が問われ、更に臨床応用を実践します。この実習は作業療法士の第1歩として大きな意味合いを持ってきます。
1年生も2年生も頑張れ!!

さて、そんな作業療法、あるいは作業療法士の内容について聞くと多くは“何かしらの手工芸をするもの”と捉えているようですが、手工芸はあくまでも作業療法のうちの1部にしか過ぎません。
そこで今回は筋電を用いた義手(電動義手:オットーボック社製)を紹介しましょう。

これは、事故などで腕を失った方に対して残っている筋肉から電気信号を受けて、モーターを動かすという構造になっています。義手自体は義肢装具士や専門の技士が作製しますが、実際の対象者に用いてうまく使えるよう訓練を計画していくのは作業療法士の職務です。具体的には、義手を使いこなすための筋力強化や微妙な筋肉のコントロール、切断部のケアなどを行います。写真(上)は昨年の講義風景です。ベッドの上に置かれているのは“義手”ですからね・・・。当然、本物の腕ではありません(笑)。
この筋肉から発生する“電気信号”を用いた訓練もあります。これは“バイオフィードバック”と呼ばれる訓練法で、筋肉の動きが小さすぎて分からない時に、筋肉が動いた時に発生する微弱な“電気信号”を捉えてモニター上に表示し、その波形が大きくなるように訓練していきます。麻痺のある対象者に対して用います。

ot311.jpg    ot312.jpg
電動義手講義風景                      (筋電を用いた)バイオフィードバック 

2010年02月25日

看護技術演習vol.13【看護学科】

2月16日に<救急>の技術演習がありました。ここでは、一般における救急蘇生法から看護職に必要な救急蘇生法とその介助などを学習します。
しっかりとした知識を身につけ、緊急時に対応できる看護師を目指します。

k1.jpg k2.jpg k3.jpg

k4.jpg k5.jpg 
これは一般的な救急蘇生法です。
学校や民間でも行っている救急法です。
AEDなどは駅に設置してありますのでどこに置いてあるのかを確認してみましょう。

k6.jpg k7.jpg k8.jpg

k9.jpg k10.jpg
これはACLSで二次救命処置です。
看護師は医師が救命処置を行いやすいように介助する必要がありますので、このような技術も修得します。

2010年02月24日

見学実習が始まりました【言語聴覚学科】

1年生の1週間の見学実習が始まりました。

初めての現場実習。
「どうしようどうしよう」っと先日からどきどきし、ケーシー(実習着制服)を着ることもまだどこかぎこちないですが、制服に袖を通して気持ち引き締めました。

机上の知識も当然大切ですが、この実習は、実際に現場の先生から、患者さまから学ばせていただくことは、ものすごく大きく、これから一山も二山も越えさせてくれる糧になります。ますます楽しくなってくるはず186.gif

ひとりひとりが大切に時間を過ごせますように。

国家試験終わりました!【言語聴覚学科】

2月20日(土)第12回 国家試験があり、2年生が無事、受験してきました。

緊張ではじまった朝の試験。
午後はさすがに疲れ切っていたようですが、最後の最後まで頑張った力はきっと発揮できているはず。そう信じて、これから少し模範解答を作成します。

どうかみんなが無事合格していますようにic_cute.gif